» 2018 » 2月のブログ記事

カードローンの申し込みやクレジットカード作成時の審査で判断材料となるのが個人信用情報で、そのデータにはかつて債務整理をし立という情報も記録されていますよね。これがある間はいわゆるブラック状態でクレジットカードを創ることも借入をすることもできなくなります。

債務整理の中でも自己破産なら、この記録は法的に免責許可が確定した時を基準とし、任意整理や個人再生の場合は残りの債務を返済し終えた時から数えて最低5年位は残ると考えて良いでしょう。借金が多くなってしまって任意整理をすることになった場合、その後、また借り入れをしようとしたり、カードを創りたいと思っても、信用機関には、情報が残るため、審査に通らず、数年程度はそのようなことをおこなえないといった事になりますからす。

借金をすることがクセになってしまっている方には、すさまじく辛い生活となるでしょう。
他の債務整理の方法と同様、自分で過払い金返還請求をする事は可能です。この手続きでは、まず取引履歴の開示請求をしますが、もしかするとその際にゼロ和解の申し出をされるかもしれません。 というのは、残債をゼロにして決着しませんかというオファーです。

聞き入れる場合、取引履歴の開示前ではいくらの過払い金が発生しているか不確かなままにオワリます。無考えにゼロ和解を受け入れるのは損失を生むことにつながりかねません。任意整理を行っ立としても、デメリットなんてたいしたものはないと思われる方もいると思いますよねが、実際にはちゃんとあるのを承知していますよねでしょうか。

それは、官報に掲載されることです。

つまりは、皆様に知られてしまう可能性も十分にあるということです。これが、任意整理というものの、最大のデメリットということかもしれません。 借金地獄でもう死にたいです